Deadly Days(デッドリーデイズ)とRoadtripの違い|前作はどんなゲーム?どちらから遊ぶ?
『Deadly Days: Roadtrip』を遊んで、前作の『Deadly Days』も気になった人は多いと思います。ゾンビとバーガーが出てくるところは同じですが、遊んだ感触はかなり違います。
Roadtripは1人を操作してゾンビの群れを避けながら戦うアクションです。前作はチームに指示を出して街を探索する、戦略寄りのゲームです。この記事では、2作の違いと、どちらから遊ぶとよいかをまとめます。
- 前作はチームをクリックで動かす。Roadtripは1人を直接動かす
- 前作は武器を生存者に持たせる。Roadtripはバックパックのマス目に詰める
- 前作は食料が毎日減る。Roadtripはリンゴが拠点の強化に使う素材
- 前作の特性は経験値で育つ。Roadtripは本棚と作業台で強化する
- どちらを先に遊んでも楽しめる
価格および配送状況は変更される場合があります。購入時は商品ページをご確認ください。
1. 2作の違い
同じゾンビものでも、毎日やることと、強くなる方法が違います。まず、大きな違いを表で比べます。
| 項目 | Deadly Days(前作) | Deadly Days: Roadtrip |
|---|---|---|
| 操作 | チームにクリックで指示する | 1人を直接動かす |
| 攻撃 | 生存者が自動で撃つ。空爆と回復は自分で使う | 武器が近くの敵を自動で狙う |
| 1回の長さ | 地図ピースが集まるまで日を重ねる | 8日間の旅 |
| 持ち物 | 武器は生存者ごと。アイテムはスロットに入れる | バックパックのマス目に詰める |
| 強くする方法 | 生存者のレベル、武器の修理、アップグレード | レベル上げとアイテムの合成 |
| 毎日の条件 | 夜の終わりに生存者の人数分の食料を配る | 燃料を集めてバスに戻る |
| 死んだとき | 生存者を失う。全滅でそのプレイが終わる | 旅が終わる |
| 残るもの | 特性の経験値と解放 | リンゴとガムテープ、本棚の強化 |
| 値段 | 1,220円 | 1,700円 |

2. 前作ならではの面白さ
前作でいちばん違うのは、仲間の管理です。救助した生存者にはそれぞれスキルがあり、誰に強い武器を渡し、誰に食料を使ってレベルを上げるかを毎日決めます。仲間が増えるほど強くなりますが、配る食料も増えるので、増やせばよいとも限りません。

もう1つは、ミッションを選ぶ楽しさです。毎日3つの候補から、食料を取りに行くのか、武器を探すのか、バーガーショップを壊しに行くのかを選びます。行き先の選び方で次の日の苦しさが変わるので、戦う前の時間にも考えることがあります。
3. Roadtripと似ているところ
バスで移動することと、夜になるとゾンビが強くなることは2作で同じです。死んでもやり直すたびに使える物が増えていくので、もう1回だけ遊びたくなるところも似ています。
目的にバーガーが関わるところも同じです。前作ではゾンビを生み出すバーガー工場を止め、Roadtripではファストフードチェーンの本部を狙います。
4. どちらから遊ぶか
自分でキャラクターを動かしてゾンビを倒したいなら、Roadtripをおすすめします。アイテムの組み合わせを考えるのが好きな人にも向いています。一方で、チームを育てながら毎日の行き先を考えたいなら、前作が合っています。
前作は2019年の作品で値段も手ごろなので、Roadtripが楽しかった人が次に遊ぶ作品としても試しやすいです。2026年11月7日時点ではSteamのセール中で97円でした。
価格および配送状況は変更される場合があります。購入時は商品ページをご確認ください。
5. まとめ
- 前作はチームへの指示、Roadtripは1人の操作
- 前作は食料と仲間の管理が中心
- Roadtripはバックパックと合成が中心
- 考えて遊ぶなら前作、自分で動かすならRoadtrip
前作の進め方はDeadly Days 攻略まとめに、Roadtripの進め方はDeadly Days: Roadtrip 攻略まとめにまとめています。
誰かの何かの役に立ちますように。
2026年11月7日時点、Steam版の内容です。