デスクロール:放置ARPG 用語の意味|脆弱・燃焼・静電気などの状態と、アルケインなど6種類のダメージの違い
デスクロールのアビリティやタレントの説明には、「脆弱」「燃焼」「静電気」「アルケインダメージ」のような言葉が出ます。画面に説明が無いまま出てくる言葉もあります。 この記事では、ダメージの種類と、敵や自分に付く状態の意味を、どの職業の何が付けるかといっしょにまとめました。
- ダメージは6種類。物理、炎、冷気、雷、毒、アルケイン
- 物理ダメージはアーマー、ほかの5種類は魔法耐性が軽くする
- 状態は3つに分かれる。継続ダメージ、動きを止める・遅くする、受けるダメージを増やす
- 脆弱は、受けるダメージが30%増える状態。ウォリアー、ハンター、モンクが付けられる
- 回避は、燃焼・出血・毒のような継続ダメージには効かない
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1. 先に覚えるルール3つ
ルール1: ダメージは6種類。アーマーが守るのは物理だけ
ダメージの種類は、物理、炎、冷気、雷、毒、アルケインの6つです。キャラクター画面のステータスの一覧に、種類ごとの「与えるダメージ」と「軽減」があります。 アーマーは物理ダメージを、魔法耐性は魔法のダメージを軽くします。種類ごとの軽減(たとえば雷ダメージ軽減)は、その種類だけに効きます。
ルール2: 状態は3つに分かれる
- 継続ダメージ: 燃焼、出血、毒。付いている間、一定の間隔でダメージを受ける
- 動きを止める・遅くする: 凍結、スタン、朦朧、めまい、冷気。敵に付けると近づかれにくくなる
- 受けるダメージを増やす: 脆弱、静電気。付けた敵に、ほかの技がよく効く
ルール3: 「〜状態の敵へのダメージ」は、条件つきの強化
装備やルーン、タレントには「脆弱状態の敵へのダメージ+20%」のような強化があります。その状態が敵に付いているときだけ効きます。 状態を付ける技と、状態に反応する強化を同じ型にそろえると、強化が働き続けます。
2. ダメージの6種類
| 種類 | 使うアビリティ | 軽くするもの |
|---|---|---|
| 物理 | ウォリアーとモンクの大半の技、ハンターの衝撃波 | アーマー、物理ダメージ軽減 |
| 炎 | ソーサラーのファイアボール、烈焰吐息、ファイアメテオ、炎雷。ウォリアーの烈火斬 | 魔法耐性、炎ダメージ軽減 |
| 冷気 | ソーサラーの氷の破片、アイスメテオ、フロストビーム、アイスノヴァ。ハンターの氷の罠 | 魔法耐性、冷気ダメージ軽減 |
| 雷 | ソーサラーの感電、ライトニングストーム、サンダークラウド、炎雷。モンクの聖裁の一撃、聖なるオーブ | 魔法耐性、雷ダメージ軽減 |
| 毒 | ハンターの毒の矢、猛毒弾、毒の罠 | 魔法耐性、毒ダメージ軽減 |
| アルケイン | ハンターの秘術爆弾、マルチショット、秘術の矢嵐 | 魔法耐性、アルケインダメージ軽減 |
アルケインダメージを出すアビリティは、ハンターの3つです。ソーサラーは、名前に「秘術」が付くタレントがありますが、技は炎・冷気・雷です。 アルケインダメージを上げたいときは、ジェムを武器に入れると、アルケインダメージが増えます。防具に入れると知力が、アクセサリーに入れるとアルケインダメージ軽減が付きます。 炎ダメージを増やすタレントは炎のアビリティに、雷ダメージを増やすタレントは雷のアビリティに効きます。
3. 状態の意味
敵に付ける状態
| 状態 | 内容 | 付けるアビリティ |
|---|---|---|
| 脆弱 | 受けるダメージが30%増える。約3秒 | ウォリアーの勇敢な一撃(10%)と死の鉤爪、ハンターの照明弾、モンクの連環勁(通常攻撃7回ごと)、ソーサラーの魔力露出(強攻撃6回ごと) |
| 燃焼 | 0.5秒ごとに炎ダメージを受ける。重ねられる | ソーサラーの烈焰吐息、ファイアメテオ |
| 出血 | 毎秒物理ダメージを受ける。重ねると、残りのダメージが引き継がれ、時間がリセットされる | ウォリアーの血刃、裂斬連撃 |
| 毒 | 2秒ごとに毒ダメージを受ける。最大100回まで重なる | ハンターの毒の矢、猛毒弾、毒の罠 |
| 静電気 | 受ける雷ダメージが増える。最大5つまで重なる | ソーサラーのタレント静電チャージ、モンクのタレント帯電の法球 |
| 冷気 | 攻撃速度と移動速度が下がる | ソーサラーの冷気の技 |
| 凍結 | 移動も行動もできない | ソーサラーのアイスノヴァ。ハンターの氷の罠は、より長い完全凍結 |
| スタン | 移動も行動もできない | ハンターの衝撃波、ソーサラーのサンダークラウド、モンクの突進 |
| 朦朧 | 攻撃速度と移動速度が下がる。約5秒 | モンクの神雷 |
| めまい | 移動速度が下がる | ハンターの照明弾 |
スタンには、1秒ほどの短時間スタンと、2秒のスタンがあります。技の説明に「短時間スタン」と書かれているものは、短いほうです。 脆弱は重なりません。1つ分の効果です。
自分に付く状態
自分に付く状態は、アビリティのバフと、装備の効果です。画面にアイコンで並びます。 憤怒の拳の攻撃速度(20スタックまで)、怒りの盾の吸収、アイスブロックの無敵のように、効果が説明に出ます。 気をつけるのは、敵の技で付く状態です。赤岩の領主の膨張や、ゴブリンの巨人の血の狂乱のように、時間が経つほど敵が強くなる技があります。
4. コツ
コツ1: 状態を付ける技と、反応する強化を同じ型にそろえる
炎獄の契約のルーンは炎上した敵に、氷結弾幕は遅くなった敵に強くなります。蛇の舌は、6個そろえると貫通突刺が脆弱を付けます。反応する状態を、自分で付けられる技を選びます。 ソーサラーの炎の型は、烈焰吐息とファイアメテオで燃焼を付けられるので、炎獄の契約と合います。
コツ2: 脆弱は、強化を重ねる前提で付ける
脆弱で敵の受けるダメージが30%増えます。さらに、脆弱状態の敵へのダメージを上げる、アンコモンルーンの「脆弱」があります。レベル40以上のボスが落とすルーンです。 モンクの連環勁や蛇の舌のように、脆弱を付けられる型に向いています。
脆弱は約3秒で切れます。モンクの連環勁は通常攻撃7回ごとに脆弱を付けるので、切らさないためには、通常攻撃を1秒に約2.3回打つ必要があります。攻撃速度を上げる憤怒の拳、タレント、合剤で補います。
「脆弱状態の敵へのダメージ」を上げる強化は、脆弱が付いている間だけ効きます。強化の数字が大きくても、脆弱を付けるタレントやルーンが無いと、ダメージは変わりません。敵に脆弱のアイコンが付いているかを、戦闘中の画面で確かめます。
コツ3: 回避は継続ダメージを防げない
回避率は、直接の攻撃を完全にかわします。毒・燃焼・出血のような継続ダメージには効きません。 モンクの回避を高める型でも、継続ダメージを使うボスには、ダメージ軽減か回復を足します。
コツ4: ボスにはスタンや凍結が効きにくい
ボスは、連続して受ける行動妨害が効きにくくなります。ハンターの衝撃波や氷の罠、モンクの突進を、ボスに頼りすぎないようにします。 取り巻きの足止めには、これらの技を使います。
コツ5: 防御の数値は、種類ごとに見る
炎のボスが痛いなら、魔法耐性か炎ダメージ軽減を上げます。物理のボスには、アーマーです。 キャラクター画面で、いま足りない軽減がどれかを見ます。耐久の数値が高くても、種類が合っていないとダメージが大きいままです。
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まとめ
- ダメージは物理、炎、冷気、雷、毒、アルケインの6種類。アーマーは物理だけを守る
- アルケインダメージを出すのは、ハンターの3つの技
- 状態は、継続ダメージ・動きを止める・受けるダメージを増やす、の3つ
- 脆弱は、受けるダメージが30%増える。状態に反応する強化は、状態を付ける技と同じ型にそろえる
- 回避は継続ダメージを防げない。ボスには行動妨害が効きにくい
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2026年10月10日時点の内容です。