Frostpunk 序盤の進め方|新しい家の最初の5日間と、詰まらないためのコツ5つ
Frostpunkの新しい家は、最初の数日でつまずきやすいシナリオです。木材が足りずに家が建たず、5日目の冷え込みで病人が一気に増えます。この記事は、最初の5日間に何をするかを順番にまとめます。
- 最初にするのは、木材クレート・鉄くず・石炭パイルに人を送ること
- ワークショップを早めに建て、加速収集を研究する
- テントは10人用で木材10。最初の夜までにできるだけ建てる
- 糧食は調理場で作る。ハンター小屋だけでは生食材のまま
- 5日目に−40℃まで下がる。それまでに石炭を蓄える

Steam版(Ver.1.6.2)を日本語で、難易度ノーマルで遊んだ内容です。
価格および配送状況は変更される場合があります。購入時は商品ページをご確認ください。
1. 先に覚えるルール3つ
ルール1: 住人は労働者・エンジニア・子供の3種類
始まったときの80人は、労働者50人、エンジニア15人、子供15人です。救護所やワークショップで働けるのはエンジニアだけで、エンジニアは資源集めもできます。子供は、法律に署名するまで働きません。
ルール2: 資源の山は、人を送ると減っていく
木材クレートや鉄くずは、クリックして人を割り当てると集めてくれます。1か所に15人まで送れて、木材クレートに15人を送ると、木材が1時間に6.0ずつ増えます。中身がなくなると消えるので、そのあとは製材所・製鉄所・石炭採掘機などで集めます。

ルール3: 夜は働かず、寝る場所が要る
働く時間は8時から18時までです。夜は家で寝ます。家のない住人は外で寝るので、病気になりやすくなります。
2. 最初の5日間の流れ

建設メニューは、住民・健康・食料・資源・テクノロジーのタブに分かれています。最初の住民のタブには、テントだけが並んでいます。

テントにマウスを乗せると、10人用で基本暖房レベル1、コストは木材10と表示されます。

3. コツ1〜5
コツ1: 残った人は石炭パイルに送る
木材クレートと鉄くずに人を送ったら、残った人は石炭パイルへ送ります。最初の目標は、石炭を200貯めてジェネレーターをオンにすることです。
コツ2: 研究は加速収集→蒸気ハブ・暖房→ビーコンの順
加速収集で、石炭パイル・木材クレート・鉄くずからの収集を15%速くします。次に、熱の範囲を広げる蒸気ハブと、作業場を暖める暖房を研究します。ビーコンは、スカウトを出して生存者や物資を探すための建物です。
コツ3: 病人は救護所に入れる
寒い家や作業場にいると、病人が出ます。救護所は木材25で建てられ、エンジニアが治療します。治療を受けられない病人は重病になり、亡くなることがあります。
コツ4: 調理場と救護所は熱の届く場所に置く
調理場と救護所は、建物の中が「肌寒い」より寒くなると止まることがあります。ジェネレーターや蒸気ハブの熱が届く場所に置きます。ハンター小屋のハンターは、18時から6時まで街の外へ狩りに出ます。
コツ5: 冷え込みの前に石炭を貯める
5日目に−40℃まで下がると、テントの中も寒くなります。ジェネレーターのスチームレベルを上げると暖かくなりますが、そのぶん石炭を多く使います。石炭があと何時間もつかは、経済の画面に表示されます。

価格および配送状況は変更される場合があります。購入時は商品ページをご確認ください。
4. 14日目の街
序盤を乗り切ると、ジェネレーターを囲むように家が並び、外側に炭鉱や採掘所が広がります。下の写真は14日目の街で、気温は−30℃です。

この先の研究と法律は、テクノロジーツリー全82件と法律全49件にまとめています。
5. まとめ
- 最初は木材クレート・鉄くず・石炭パイルに人を送る。1か所に15人まで
- ワークショップを早めに建て、加速収集を研究する
- テントは10人用で木材10。最初の夜までにできるだけ建てる
- 糧食は調理場で作る。調理場と救護所は熱の届く場所に置く
- 5日目に−40℃。それまでに石炭を蓄えておく
ほかの仕組みはFrostpunk攻略まとめにまとめています。
誰かの何かの役に立ちますように。
2026年11月1日時点、Steam版 Ver.1.6.2 の内容です。