Slay the Spire 2 アイアンクラッドの攻略|序盤に取るカードと3つの型
アイアンクラッドで第1層は越えられるのに、第2層で力尽きる。カードは強そうなのに、デッキがかみ合わない。そんなときに読む記事です。
アイアンクラッドはHPが80と多く、戦闘が終わるたびにHPが6回復します。この回復を土台に、どのカードで押し切るかを決めるキャラクターです。

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最初に覚えるルール
ルール1: 強打の弱体を先に付ける
弱体が付いた敵は、アタックから受けるダメージが50%増えます。強打を先に出すと、同じターンのストライクのダメージも増えます。順番を逆にしないようにします。
ルール2: 戦闘後の回復を見込んで守りを減らす
最初のレリックのバーニングブラッドで、戦闘が終わるとHPが6回復します。弱い敵との戦いでは、少しのダメージを受け入れて早く倒します。ブロックに使うエナジーをアタックへ回せます。
ルール3: 廃棄は損だけではない
廃棄したカードは、その戦闘の間は戻りません。弱いカードを廃棄すると、強いカードを引く回数が増えます。不屈の闘志や黒焦げが手札のカードをランダムに廃棄するのは、その分だけデッキが軽くなるということです。
3つの型

はじめから型を決めると、強いカードを見送ってしまいます。第1層のボスまでに手に入ったカードを見て、どの型へ進むかを決めます。
勝つためのコツ
コツ1: 序盤は全体攻撃と軽いアタックを取る
第1層で困るのは、複数の敵に囲まれるときです。サンダークラップと血路を開くは、1エナジーで全員を攻撃できます。ポンメルストライクは9ダメージに加えて1枚引けるので、どの型でも無駄になりません。
コツ2: 筋力は連続攻撃と組み合わせる
筋力はアタック1回ごとにダメージを増やします。発火で筋力を上げたら、ツインストライクやソードブーメランのように何度も攻撃するカードを出します。旋風刃は残りのエナジーをすべて使う全体攻撃で、筋力型の締めに向いています。
コツ3: 廃棄型は引くカードを先に確保する
焦熱の契約は1枚廃棄して2枚引きます。闇の抱擁があると、廃棄するたびに1枚引けます。無痛は廃棄するたびにブロックが増えるので、攻めと守りを同時にまかなえます。
戦いのドラムは、廃棄されたときにエナジーが増えます。セカンドウィンドや鬼火で一緒に廃棄すると、次のカードを出すエナジーができます。
コツ4: ブロック型はバリケードが来てから決める
バリケードがあると、ブロックがターンをまたいで残ります。ボディスラムは今のブロックと同じだけダメージを与えます。バリケードとそろうと、攻撃力が一気に上がります。
バリケードは3エナジーと重いカードです。ボディスラムだけを集めても勝てないので、バリケードか盤石が手に入ってからこの型へ進みます。
コツ5: HPを払うカードは使う場面を選ぶ
ヘモキネシスと血の壁は、HPを失う代わりに効果の大きいカードです。戦闘後に6回復するので、少し払う分には取り返せます。血の沸騰があると、HPを失うたびに筋力が上がります。
ただし、ボス戦の前はHPをためておきます。回復のあてがないときに払いすぎると、次の部屋で負けてしまいます。
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2026年11月6日時点、Steam版 v0.107.1 の内容です。11月12日に大きな更新が予定されているので、更新のあとに見直します。