Slay the Spire 2 サイレントの攻略|ナイフと毒の使い分けと序盤に取るカード
サイレントを選んだらHPがすぐ減って、ナイフも毒も中途半端に終わる。そんなときに読む記事です。
サイレントはHPが70と少なめです。その代わり、戦闘の最初に2枚多くカードを引けます。手数で敵のHPを削りながら、無力化で攻撃を弱めて戦います。

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最初に覚えるルール
ルール1: 無力化は1ターン目に出す
無力化は0エナジーで3ダメージを与え、脱力を1付与します。脱力が付いた敵は、アタックのダメージが25%減ります。いちばん強い攻撃を予定している敵に先に出します。
ルール2: サバイバーで捨てるカードを選ぶ
サバイバーは8ブロックを得て、手札を1枚捨てます。残しても出せないカードや、今は使わないカードを捨てます。捨てることで得をするカードがあると、さらに強くなります。
ルール3: 毒はターンごとに1減る
毒に侵された敵は、ターンの開始時に毒の値だけHPを失います。そのあと毒は1減ります。早く重ねるほど合計のダメージが増えるので、毒は戦闘の序盤に出します。
3つの型

3つを混ぜると、どれも伸びないまま終わります。第1層のうちに、手に入ったカードが多い型へ寄せます。
勝つためのコツ
コツ1: 序盤は不意打ちとダガースローを取る
不意打ちは8ダメージと脱力1で、攻めと守りを同時にこなせます。ダガースローは9ダメージのあと、1枚引いて1枚捨てられます。複数の敵には、五月雨ダガーとフリック・フラックが役に立ちます。
コツ2: ナイフ型は攻撃の回数で勝つ
ナイフは0エナジーのカードで、使うと廃棄されます。剣の舞は1エナジーで3枚手札に加えるので、1ターンの攻撃回数が大きく増えます。精度上昇があると、ナイフ1枚のダメージが増えます。
締めにはフィニッシャーを使います。そのターンに出したアタックの枚数だけ攻撃するので、ナイフのあとに出します。
コツ3: 毒型は守りを厚くする
毒はすぐには効果が出ません。敵が倒れるまでの数ターンを耐える守りが要ります。足払いや外套と短剣、ドッジ&ロールを一緒に集めます。
バブル・バブルは、すでに毒に侵された敵に毒9を追加します。致死毒や毒の一刺しのあとに出します。有毒ガスは毎ターン全員に毒を付けるので、敵が多い戦闘で役に立ちます。
コツ4: 捨てる型はスライのカードで得をする
スライの付いたカードは、手札から捨てたときに無料で発動します。手品や完璧な段取りでスキルにスライを付けて、ダガースローや準備で捨てます。
メメント・モリは、そのターンに捨てた枚数でダメージが増えます。商売道具があると毎ターン1枚引いて1枚捨てられるので、組み合わせの準備が楽になります。
コツ5: 毒に効果がない相手を覚えておく
アーティファクトを持つ敵には、毒を付けても打ち消されます。暴露を出すとアーティファクトとブロックを取り除けます。毒型で進むなら、暴露を1枚持っておくと安心です。
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2026年11月6日時点、Steam版 v0.107.1 の内容です。11月12日に大きな更新が予定されているので、更新のあとに見直します。