Slay the Spire 2 ネクロバインダーの攻略|オスティと破滅の使い方と序盤に取るカード
オスティがすぐ倒れて、自分のHPまで減ってしまう。ネクロバインダーを使い始めると、まずここでつまずきます。
ネクロバインダーはHPが66と、5人の中でいちばん少ないです。骨の相棒のオスティに攻撃を受けてもらいながら、一緒に戦います。

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最初に覚えるルール
ルール1: オスティがダメージを受けてくれる
オスティがいる間は、ブロックで防げなかった攻撃のダメージをオスティが受けます。召喚するとオスティのHPが増えます。ボディガードは1エナジーで召喚5を行います。
最初のレリックの封じられし霊箱で、ターンの開始時に召喚1が行われます。倒れても次のターンには戻ってきます。
ルール2: 解き放つはオスティのHPが多いときに出す
解き放つは、オスティが攻撃するカードです。基本の8ダメージに、オスティの今のHPが足されます。ボディガードでHPを増やしてから出すと、ダメージが大きくなります。
ルール3: 破滅は敵のターンの終わりに判定される
破滅の値が敵の今のHP以上になると、敵のターンの終わりに敵は倒れます。普通のダメージと合わせると、早くその条件に届きます。残りHPを見ながら、次のカードを決めます。
3つの型

はじめはオスティ型が分かりやすいです。破滅のカードが複数手に入ったら、破滅型へ寄せます。
勝つためのコツ
コツ1: 序盤は軽いオスティの攻撃を取る
つっつきは0エナジーでオスティが6ダメージを与えます。パチンは7ダメージのうえ、手札のカード1枚に保留を付けられます。ただし、オスティがいないときは攻撃できません。来世で召喚6を行うと安心です。
コツ2: 骨強化でオスティの攻撃を底上げする
骨強化があると、オスティの攻撃が毎回4ダメージ増えます。ガラガラは、そのターンにオスティが攻撃した回数の分だけ追加で攻撃します。とってこいなどの軽いカードのあとに出します。
激励は召喚3に加えて、オスティのHPを5回復します。オスティが残っているターンを増やせます。
コツ3: 破滅型は全体に付けるカードを取る
負の波動は5ブロックを得ながら、全員に破滅7を付与します。デスブリンガーは全員に破滅21と脱力1を付与します。敵が多い戦闘で効果の大きいカードです。
枯毒のストライクは与えたダメージと同じ値の破滅を付与するので、普通に攻撃しながら条件に近づきます。刻限は、敵の破滅と同じダメージを与えるので、とどめに使えます。
コツ4: ソウルはカードを引く手段として使う
ソウルは0エナジーで2枚引くカードです。魂剥ぎや墓守で山札に加えると、あとでカードを多く引けます。魂喰らいがあると、ソウルを出すたびに召喚1が行われます。
霊魂抽出は一度にソウルを3枚山札に加えます。ただし、山札のカードが増えるので、強いカードを引くまでの枚数も増えます。
コツ5: エセリアルは手札に残さず出す
エセリアルの付いたカードは、ターンの終わりに手札にあると廃棄されます。彫刻のストライクは、手札のカード1枚にエセリアルを付けます。出す予定のないカードに付けるようにします。
灰の精霊があると、エセリアルを出すたびに4ブロックを得ます。紙の嵐があると、エセリアルを引くたびに1枚引けます。
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2026年11月6日時点、Steam版 v0.107.1 の内容です。11月12日に大きな更新が予定されているので、更新のあとに見直します。