Slay the Spire 2 ディフェクトの攻略|オーブの仕組みと序盤に取るカード
オーブを出してはいるけれど、どこで解放すればよいか分からない。ディフェクトを使い始めると、まずここで迷います。
ディフェクトはHPが75です。オーブを3つまで並べて、毎ターンの攻撃と防御を自動で行います。仕組みを覚えると、手札が悪いターンでも安定して戦えます。

最初に覚えるルール
ルール1: オーブは置くだけで毎ターン働く
オーブを生成すると、スロットに並びます。ターンの終わりに、置いてあるオーブの自動効果が発動します。ライトニングは攻撃、フロストはブロック、ダークはダメージをためます。
ルール2: スロットが埋まると右端から解放される
スロットが埋まった状態で生成すると、右端のオーブが解放されます。解放すると自動効果より強い効果が出ますが、そのオーブはなくなります。フロストを残したいときは、続けて生成しすぎないようにします。
ルール3: 集中力でオーブ全部が強くなる
集中力が上がると、オーブの自動効果と解放の値が増えます。オーブを3つ置いていれば、3つとも強くなります。プラズマだけは集中力の影響を受けません。
3つの型

はじめて使うならオーブ型から始めます。報酬に爪が続けて出たときや、状態異常を利用するカードが集まったときに、ほかの型へ移ります。
勝つためのコツ
コツ1: 序盤はフロストで守りを固める
第1層はダメージを受けないことが大切です。寒波は6ダメージとフロスト1の生成を、1エナジーで行えます。冷静沈着はフロスト1の生成に加えて1枚引けます。
フロストを2つ置くと、毎ターン何もしなくてもブロックが増えます。空いたエナジーをアタックに回せます。
コツ2: ボールライトニングで攻めも自動にする
ボールライトニングは7ダメージとライトニング1の生成です。避雷針は次の2ターンの開始時にライトニングを生成します。複数の敵には、ビーム一掃で全体攻撃と1枚引きを同時に行えます。
コツ3: 集中力はパワーで永続させる
デフラグは集中力が1上がるパワーです。戦闘の間ずっと続くので、早いターンに出すほど得をします。ホットフィックスはそのターンだけ2上がるので、解放の直前に使います。
ループは、毎ターン開始時に右端のオーブの自動効果を発動します。コンデンサはスロットが2つ増えるので、オーブが多いデッキで役に立ちます。
コツ4: 爪は枚数をそろえてから狙う
爪は0エナジーで、出すたびに戦闘中の爪すべてのダメージが増えます。1枚だけでは弱いので、スクレイプやオール・フォー・ワンで何度も手札に戻します。野性があると、0エナジーのアタックを手札に戻せます。
コツ5: 状態異常型はカードを増やす手段を先に取る
煙突は、状態異常を作るたびに全体へダメージを与えます。反復は、状態異常を引いたときに2枚引けます。オーバークロックや強行突破で状態異常を作りながら、フラックキャノンで廃棄してダメージに変えます。
この型は作るカードと使うカードの両方が必要です。片方しかないときは、無理に進まないようにします。
価格および配送状況は変更される場合があります。購入時は商品ページをご確認ください。
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2026年11月6日時点、Steam版 v0.107.1 の内容です。11月12日に大きな更新が予定されているので、更新のあとに見直します。