本文へスキップ
からだにいいもの

Rのトピックスを中心に『まだ、まだ、知らない、役に立つ情報?』を発信します。

Slay the Spire 2 ルートの選び方|エリート、休憩所、商人の使い分け

地図の部屋を何となく選んでいて、ボスの前にHPがなくなる。カードも足りない。そんなときは、進む道を見直すと変わります。

地図は線でつながった部屋しか選べません。下から上へ進むので、一度選んだ道は戻れません。地図を見た時点で、先の数部屋を決めておきます。

地図の画面。敵、不明、商人の印が線でつながっている

最初に覚えるルール

ルール1: 地図は先まで見て決める

分かれ道では、1部屋先ではなくボスまでの道全体を見ます。休憩所や商人がどこにあるかで、選ぶ道が変わります。右クリックで地図に線を描けるので、決めた道に印を付けます。

ルール2: 序盤は敵と戦ってカードを増やす

第1層のはじめは、敵の部屋を選んでカードとゴールドを集めます。戦わずに進むと、デッキが弱いままボスに着きます。

ルール3: HPが少ないときは危険な部屋を避ける

エリートは強敵です。HPが半分を下回っているときは、休憩所や不明の部屋へ進む道に切り替えます。

スポンサーリンク

部屋の種類

部屋ごとの得と損を6種類示した図

地図の右に凡例が出ています。印の意味はそこで確かめられます。

勝つためのコツ

コツ1: エリートはHPに余裕があるときに挑む

エリートはレリックが手に入るので、挑むほど挑戦全体が強くなります。ただし、デッキが整う前に入ると負けます。第1層では、数回カードを取ってからエリートに入ります。

コツ2: 休憩所は回復か鍛冶かを次の部屋で決める

休憩は最大HPの30%を回復します。鍛冶はカードを1枚アップグレードします。次の部屋がボスやエリートで、HPに余裕がないなら休憩を選びます。余裕があるなら鍛冶でデッキを強くします。

コツ3: 商人の前にゴールドをためる

商人ではカードの削除ができます。1回目の削除は75ゴールドでした。ゴールドが足りないと選択肢が減るので、商人に着く前の戦闘で集めておきます。

商人の画面。カード、レリック、ポーションが並んでいる

コツ4: 不明の部屋は安全とは限らない

不明の部屋では、イベントのほかに敵や商人が出ることがあります。イベントは選択によってHPやカードが増減します。HPが少ないときは、回復の見込みがある休憩所を優先します。

コツ5: ボスの前に備える順番を決める

ボスの手前で、商人とエリートと休憩所をどの順に通るかを決めておきます。カードが足りないなら商人を、レリックが足りないならエリートを通る道を選びます。

関連する記事


誰かの何かの役に立ちますように。

2026年11月6日時点、Steam版 v0.107.1 の内容です。

スポンサーリンク
価格および配送状況は変更される場合があります。購入時は商品ページをご確認ください。
当サイトに表示されている商品情報はAmazonから提供されたものであり、更新または削除される場合があります。
karada-goodはAmazonアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。